エッペンドルフ バイオスペクトロメーターは、UV/Vis領域における測定が可能な小型でコンパクトな分光光度計です。200~830 nmの波長範囲でにおいて、吸光スペクトルや、単一波長の測定を行うことができます。また、バイオスペクトロメーターカイネティックは、+20~+42℃の範囲で、キュベットの温度コントロールができるため、酵素と基質のカイネティック解析も直接行うことが可能になります。温度コントロールのためにアクセサリーや恒温装置を追加する必要はありません。
製品特徴:
- 200~830 nmのUV/Visスペクトル範囲
- 長寿命キセノンフラッシュランプ採用
- プリインストール済み測定メソッドによる迅速な測定
- 操作ガイド機能によるミスの低減
- PC不要で、全て装置本体で解析可能
- 大きく見やすい5.7インチカラーディスプレー搭載
- 1000件までの測定結果を保存
- データ解析ソフトが充実
BioSpectrometer kineticのみの特徴:
- ペルチェ素子によるキュベットシャフトの温度制御が可能
- +20~+42℃の間で温度制御可能(0.1℃単位)
- プリインストール済みのカイネティック解析用測定メソッド
- 実験後でも、回帰分析における時間範囲の修正が可能
New バイオスペクトロメーターフルオレセンスのみの特徴:
- 蛍光測定ユニットを内蔵
- 蛍光測定を含む様々なアプリケーションがプリインストール
- 測定範囲は0.5 nMから2,000 nM
- 励起波長は470 nm
- 蛍光波長は520 nmと560 nmに対応
バイオスペクトロメーターフルオレセンスの詳細はこちら
エッペンドルフ ユーベットのような標準的なキュベット以外にも、微量セルなどの特殊なセルを使用することが可能です。バイオスペクトロメーターは、測定メソッドだけではなく、測定濃度や容量に対しても幅広く対応することができます。
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