ウェビナー開催のお知らせ

26/10/15

2015年10月27日

"Good Plastics, Bad Plastics"
チューブ、プレート、ピペットチップはどのように実験に影響を与え得るか?

プラスチック製の消耗品から溶出する物質(Leachables)は、実験室のワークフローの中で過小評価されがちです。
薬学研究や食品研究においては Leachables が起こす影響は常に注意されていますが、ライフサイエンス研究一般においてはあまり考慮されていないのが現状です。

近年、バイオアッセイにおける酵素活性の阻害や、核酸濃度測定への悪影響など、Leachablesが実験結果に強く影響し得るという科学的証拠が報告されてきました。

このウェビナーでは、Leachablesについての包括的な概要とともに、

 ・ 消耗品が原因となるアーティファクトの認識方法と最小化の方法
 ・ 消耗品の評価方法
 ・ 実験の信頼性、再現性を向上させる方法

を提供します。

このウェビナーはLabRootsがホストとなり、Eppendorfによって行われます。

 日時: 2015年10月27日(火)
 時間: 日本時間15時から
 言語: 英語

プレゼンテーションの後にライブQ&Aセッションがありますので、プレゼンターに直接質問することができます。

 

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