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マルチチャンネルピペット

実験室では、ピペッティングは、疲れる、時間のかかる作業です。特にプレートとチューブストリップを充填する場合にそれは顕著です。マルチチャンネルピペット(または「マルチチャンネルピペッター」)の使用は素晴らしい方法で、効率を上げ、倦怠感を軽減し、再現性が確保されます。

メカニカルインスツルメントおよび電動インスツルメント、半自動リキッドハンドリング装置等、以下にあるEppendorfマルチチャンネルマイクロピペット のラインナップをご覧ください。どのマルチチャンネルピペットがあなたの実験室に最適であるかということの他、価格情報やダウンロード可能の資料もあるので、器械を選ぶ際に役立つ情報をご覧いただけます。

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Eppendorfマルチチャンネルピペットを選ぶ理由

Eppendorfマルチチャンネルマイクロピペットは世界中の実験室で愛用されており、その品質、使いやすさ、性能は高く評価されています。どのモデルをお選びいただいても、快適性、簡単なチップ装着と排出、全チャンネルにわたる一貫したサンプル採取が特徴です。

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ここに手作業のEppendorfマルチチャンネルピペットを特別なものにしている理由を下記します:

  • 正確性および再現性が一貫してISO 8655制限値以内
  • 簡単なチップ装着が可能なスプリングロードノーズコーン
  • 排出力を最大50%軽減するSoftEjectテクノロジー2
  • オートクレーブ可能3 、解体が簡単
  • UV耐性および優れた材質からなる構造
  • 最適なエルゴノミクスLow weightのためのEppendorf PhysioCare Concept®に従って設計されており、Eppendorf PhysioCare Concept®に沿ってバランス良く、低操作力
  • Eppendorfサービスが定期的メンテナンス、キャリブレーション、調整サービスを提供


1. 全マルチチャンネルピペットで最大1 mL (Move It® 300 µLモデル以外)

2. すべてのマルチチャンネルピペットで固定チップスペーシング
3. 電動ピペット: ボトムパーツのみ

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メカニカルマルチチャンネルピペット


どのEppendorfマルチチャンネルピペットがあなたにとって最適かを決める時、最初考慮することは、メカニカルマルチチャンネルピペットを選ぶか電動のものにするかです。一般的に、メカニカルマルチチャンネルピペットは低費用の選択となり、メンテナンスが簡単で完全オートクレーブが可能です。従ってマルチチャンネルマイクロピペットのこのタイプは実験室で毎日使用するのにとてもいい選択です。 Eppendorf Reference® 2 等、選択できるさまざまなEppendorfメカニカルマルチチャンネルピペットモデルがあります。 このピペットは完全にオートクレーブができ、クリーニングが簡単で、溝が少なく、部品が動きます。Reference 2も革新的なシングルボタン操作が特徴で、親指を異なったボタンの間を移動させる必要がないので、合理化・簡略化されたマルチチャンネルピペッティングが可能です。

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弊社の他のメカニカルマルチチャンネルピペット、Eppendorf Research® plus はもう一つの素晴らしいオプションです。このモデルは高い品質、再現性、エルゴノミクスについての証しであるSelectScience® Seal of Qualityの金色シールを受けました。 Research plus Move It® 調整可能チップスペーシングピペットもあり、これは、ゲル、チューブ、プレートような異なった容器タイプ間の変更に理想的です。

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電動マルチチャンネルピペット

電動マルチチャンネルマイクロピペットは効率を最大化する、または、ストレスと倦怠感を最小化する必要がある場合には、さらに適しています。自動液体吸引と分注は再現性と精度を確保しながら、同時にワークフローをスピードアップさせ、必要な操作力を軽減できます。Eppendorf Xplorer® または Xplorer plus のような電動ピペットには複数の操作モードがあります。これには自動分注が含まれ、ユーザーが決める間隔で自動充填することが可能です。Eppendorf Xplorer plus Move It® バリアントもあり、これを使用するとさまざまな容器タイプのために作業するマルチチャンネルピペッティングを体験することができます。

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半自動マルチチャンネルピペッティング

epMotion®  96  Flex で実験室のワークフローへオートメーションを取り入れてください。このスマートな96チャンネルリキッドハンドリング装置はプレート再リモート、磁気ビーズクリーニング、大型とほぼ同じ速さの免疫測定法、自動リキッドハンドリングシステムを、高い費用と長いセットアップ時間なしに行います。96ウェルおよび384ウェルプレートを使って迅速、簡単、エラーフリーのリキッドハンドリングを体験してください。

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必要なチャンネル数は?

マルチチャンネルピペットを選ぶ場合、必要なチャンネル数は意図するアプリケーションによって決まります。PCRチューブストリップと96ウェルプレートを充填することが多い場合は、8または12チャンネルピペット が最も適しています。384ウェルプレートが必要なハイスルーアプリケーションには、16または24チャンネルピペットが最も効率が高い選択となります。
Eppendorfマルチチャンネルピペットは8、12、16、24チャンネルバリアント並びに4、6、8、12チャンネルの調整可能ノーズコーンピッチ付きMove It®バリアントで提供されています:

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Eppendorfのマルチチャンネルピペットの価格情報

マルチチャンネルピペットの価格はピペットモデル、容量バリアント、チャンネル数等のいくつかのファクターによって決定されます。詳細な価格情報については、 個々の製品ページ をご覧いただくか、地域の販売担当にお問い合わせください。

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資料

パンフレット
カタログ
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Selection Chart
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弊社のピペッティングシステムファインダー: 実験室のマッチメーカー


アプリケーションに適したピペッティングシステムが分からない場合 スタンダードなピペット、連続分注器、それとも、自動分注システムか?

弊社のウェブアプリで確認し、お勧めの機器と適した消耗品をご覧ください。

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