Eppendorf PhysioCare Concept® – 遠心機

エッペンドルフは、早くも1964年には、エッペンドルフ微量システムの不可欠な一部として遠心機を導入し、世界中の生命科学研究に革命をもたらしました。エッペンドルフの名は、今では、独創的なデザイン、革新的なテクノロジー、時の試練に耐え得る確かな性能の同意語になっています。


低い装填高さ

遠心機への装填高さが低いため、ローター、バケット、サンプル容器を簡単にセットすることができます。ローターおよび容器のサイズが大型化し重量化するほど、装填高さの低さの重要性が増します。


遠心機リッドのアクセス高さ

遠心機のリッドは、標準的な背の高さの人の手の届く範囲内に存在しなければなりません。


遠心機リッドを閉じるのに要する力

特に多用途遠心機の場合、ごく僅かな力で遠心機リッドの密閉機構を操作できる必要があります。


簡単迅速に行えるローターの密閉

QuickLockローターリッドは、僅か1/4回転で閉じることができます。毎日の使用での時間の節約になるだけでなく、繰り返しによる手首へのストレスを軽減します。


ローター重量

ローターは、その内部構造の贅肉を削ぎ落とすことにより軽量化され、交換時の取り扱いが容易です。


カラーコード付きアダプター

容器のサイズに合わせたカラーコード付きのアダプターにより、迷うことなく簡単にアダプターを選択することができます。


標準ユーザーインターフェース

さまざまな装置の操作が、できるだけ簡単に行えるように、ユーザーインターフェースが標準化されています。


非常開放機能に対する簡単アクセス

電源が切断したとき、遠心機の前面側または前面横側からなど、非常開放機能に簡単に手が届く必要があります。