Sterile

Eppendorfの純度等級Sterileの消耗品は ISO 11137かISO 11135準拠の照射又は酸化エチレンガス雰囲気中で無菌保証レベル(SAL)10-6により滅菌されています。 無菌製品のロット毎にロット固有証明書が提供されています。 無菌試験手順はPh. Eur. 2.6.12(European Pharmacopeia、欧州医薬総覧)及びUSP(米国医薬総覧)の要件に準拠しています。

無菌性とは生物が存在しないことを意味する滅菌状態を意味します。 滅菌により細胞培養、食品、さらには分子生物学での標準的反応に影響を及ぼしうるフンギ、バクテリア、ヴァイラス等拡大性のある要因が効果的に壊滅されます。

また、ロット毎に内毒素の無いことのテストはPh. Eur. 2.6.14に準拠しているためピロゲンフリーとして証明されています。

内毒素無しは再現性があり信頼できる細胞培養用途及び薬品学や医療研究での多くの用途では必須条件です。

また、Eppendorfの全無菌製品は弊社の標準消耗品に関する品質規格を満たしています。 ウェッティング動作、液体の耐性、精度、化学物質への抵抗力等の要件は完全に満たされます。

必要な全テストに合格した消耗品にしか「Sterile」の品質ラベルは貼られません。これは消耗品をご使用のお客様に実験や分析での直接使用を安心してできるようにするための品質標示であり追加処理が不要な製品であることを示しています。 ロット毎に当然のことながら第三者ラボによる認証を受けています。

ロット毎の証明書はご要望に応じウェブサイトで入手可能です。

無菌消耗品が推奨される用途:細胞賠償、微生物学、分子生物学等の用途。